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冬眠してない? ヒグマ目撃相次ぐ 木の実食べた痕 小学生が川沿い歩く目撃も 北海道帯広市

2017年12月1日12:11
 11月30日北海道帯広市の市街地で、ヒグマの目撃や足跡などの発見が相次ぎ、帯広市などは1日早朝から警戒を続けています。

 30日午後1時すぎ、帯広市西21条南1丁目で親子のクマの足跡や、近くの木で実を食べた痕が見つかり、その2時間後には小学生が川沿いを歩くクマを目撃しました。

 近くには小中学校が6校あり、1日は早朝から帯広市の職員とハンターが、クマがいないか調査しました。

 帯広市教委は、小中学校に複数での登下校を呼び掛けたほか、通学路に見守りを配置して警戒を続けています。

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