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夫婦で雪捨て中 "雪塊ごと"水路に流され夫死亡 川まで100メートル流される 北海道小樽市

2017年12月6日10:05
 北海道小樽市で12月5日午後、雪を水路に捨てていた60代男性が、上流からの雪のかたまりに流され死亡しました。

 5日午後3時15分ごろ、小樽市新富町で、自宅近くの水路に雪を捨てていた濱林啓治さん(68)が、上流から流れて来た雪のかたまりに巻き込まれ、近くの川まで流されました。

 濱林さんは、病院に搬送されましたが死亡しました。

 警察によりますと、水路は幅約1メートル、深さ約1メートル70センチで、濱林さんは妻と2人で雪を捨てていて、雪に巻き込まれて100メートルほど流されたということです。

 小樽市では、4日から5日にかけて30センチ近い雪が降っていました。

 警察は、濱林さんの死因や、当時の状況を詳しく調べています。

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