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家族に見送られ… 北海道の陸上自衛隊員19人 ケニアへ出発 PKOの一環

2018年7月19日20:10
 PKO・国連平和維持活動の一環として、アフリカの軍隊に重機の操作などを教えるため北海道の陸上自衛隊員が19日、ケニアへ向けて新千歳空港を出発しました。

 隊員の妻:「最初は不安だったが家族説明会で主人が生活する所の説明を受けたので今は少し安心している。(派遣先の)国の発展につながれば良い」

 派遣されるのは、主に登別市に拠点を置く隊員ら19人でケニアの首都ナイロビに向かいました。

 隊員らは、PKOに参加していながら重機を扱える人材が少ないガーナやナイジェリアなどの軍隊に対しブルドーザーなどの操作や整備の仕方を教えます。

 ナイロビには、2015年から6回、約100人が重機の指導のため派遣されていますが、これまで周りで戦闘行為などはないということです。

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