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3日連続 "冬の嵐" 各地で暴風雪 年末を直撃 北海道

2017年12月27日12:01
 台風並みの低気圧の影響で、12月27日の北海道は、3日連続で冬の嵐となっています。

 猛吹雪のピークは越えたものの、大雪や高波には警戒が必要です。

 留萌市では27日も波が高く、風も強い状態が続いています。

 北海道に出ていた暴風雪警報は、すべて解除されましたが、日本海側を中心にまだふぶいていて、最大瞬間風速は、えりも岬で36.6メートルと、強い状態です。

 また、局地的な大雪にもなっていて、岩見沢市では、26日夜から39センチの雪が降りました。

 岩見沢市周辺では、28日朝にかけて、更に60センチの雪が降る予想で、大雪に警戒が必要です。

 一方、JRは26日、南稚内駅の近くで脱線したラッセル車の復旧に向けて、27日朝から準備を始めました。

 ラッセル車は重さが約26トンあるため、クレーンなどで吊る必要があり、復旧までには時間がかかる見通しです。

 この影響などで、JRは33本が運休し、宗谷線は稚内と名寄の間が、終日運転見合わせです。

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