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全国から問い合わせ多数 "北"被害の松前町と漁協 復旧窓口を開設 北海道

2017年12月28日12:00
 北朝鮮の木造船の船長ら3人が、北海道松前町の無人島から発電機を盗んだとして逮捕された事件で、松前町と地元漁協は、12月27日、被害回復のための寄付窓口を開設しました。

 松前町と松前さくら漁協は27日、北朝鮮の木造船の船長ら3人が松前小島の漁業施設から発電機を盗んだとして逮捕された事件を受け、被害復旧のための寄付窓口を開設しました。

 この事件では施設からは家電や船外機なども盗まれていて漁協と施設管理人の被害額は約790万円にのぼっています。

 12月中旬から松前町には全国から多数の寄付の問い合わせがあり、既に数万円の申し出があるということです。

 寄付を希望する場合は松前町ホームページから申し込むか、漁協に電話してほしいということです。

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