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「切り忘れるのを防ぐため」56歳ベテラン運転士 ATS切った状態で北見駅に進入

2017年12月28日19:00
 JR北海道の運転士が12月21日、ATS・自動列車停止装置を切った状態で、駅に進入していたことが分かりました。

 JR北海道によりますと、12月21日、石北線の北見駅で、運転士が駅に進入する際、到着後に切るべきATSを、約300メートル手前から切った状態で運転していました。

 乗客約40人にけがはありませんでした。

 この運転士が、別の駅で定刻よりも早く出発したことから、履歴を確認したところ、発覚しました。

 運転士は56歳のベテランで「切り忘れるのを防ぐためだった」と話していて、約3年前から時々、こうした運転操作をしていました。

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