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大雪山系旭岳で不明の男性死亡 SNSで知り合い自殺目的で山に入った 北海道・東川町

2018年1月4日19:00
 北海道大雪山系旭岳に1月2日に入山し行方不明になっていた男性が、4日に発見され、間もなく死亡が確認されました。

 一緒に山に入り救助を要請してきた女性は、自殺目的で山に入ったと話しているということです。

 4日午前11時20分ごろ、北海道警察の山岳救助隊が大雪山系旭岳の旭岳ロープウェイ姿見駅から約1.5キロの地点で、雪の上に倒れている心肺停止状態の男性を発見しました。

 男性はヘリコプターで救助されましたが、その後、死亡が確認されました。

 警察は、死亡したのは、2日から女性と2人で旭岳に登り、行方が分からなくなっていた北海道外に住む20代の男性とみて身元の特定を急いでいます。

 警察によりますと、男性と一緒に入山したのは岩手県の10代の女性で、3日に一人で下山し「男性が動かなくなった」と警察官に助けを求め、救助隊が捜索していました。

 女性は、会員制交流サイトSNSを通じて男性と知り合い、自殺するために山に入ったと話しているということです。

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