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新年交礼会に"北海道のトップ"が勢揃い 今年の抱負を漢字一文字で! 注目の"あの人"が書いたのは?

2018年1月4日19:40
 1月4日が、仕事始めという方も多かったと思います。札幌市のホテルでは、新年交礼会が行われ、各界を代表する顔が一堂に会しました。

 新しい年、北海道はどうなるのか。皆さんの2018年の抱負を漢字一文字で表してもらいました。

 北海道の政財界などのトップ、約700人が集まった新年交礼会。

 注目の人物の2017年の抱負とは?

 札幌市 秋元克広市長:(文字は「翔」)「翔ぶ、という字です。2017年はアジア大会など、札幌市が、ずいぶん発信できた。さらに2018年も高めていきたい。子育てとか女性の活躍、いろいろな懸案事項や課題がある。新幹線の問題、球場、オリンピック・パラリンピック、2018年は方向性をつけていく年にしたい」

 ファイターズの新球場候補地を巡っては、札幌市と北広島市の一騎打ちとなりました。

 ディレクター:「Q.ずばり、勝算は?」

 札幌市 秋元克広市長:「がんばってやっていくということです」

 大谷選手のメジャー移籍や清宮選手の入団など、話題が尽きないファイターズ。

 新球場は一体どこに。

 北海道日本ハムファイターズ 竹田憲宗社長:(文字は「進」)「2018年も、新しいチーム作りをしっかりと進めていきます。球場問題は調査検討中。前へ進んでいる。もう一つは観客動員数。3年連続200万人の観客にファイターズを応援して頂いて、ファンがファイターズの背中を押して、チームがリーグ優勝。そして日本一奪還を目指す図式にしたい」

 一方、ファイターズが去ることが決定的となりそうな札幌ドーム。

 それをどうカバーするのでしょうか?

 札幌ドーム 山川広行社長:(文字は「畜」)「下手ですが、畜! いろんなことに備える力を貯めます」

 篠原巨樹キャスター:「Q. 球場これからどうなる? 」

 札幌ドーム 山川広行社長:「大きな変化があるだろう。それに対応する準備をし始める時期という意味で『蓄える』。残ってくれ…」

 篠原巨樹キャスター:「Q. 本音としては? 」

 札幌ドーム 山川広行社長:「はい。思っている」

 路線見直し問題で揺れるJR北海道。

 試練の1年となりそうです。

 篠原巨樹キャスター:「Q. 決める。どういう思い? 」

 JR北海道 島田修社長:(文字は「決」)「いろいろな問題を解決しなければいけない。先送りすべき問題ではない。年内には方向を決められるよう全力をあげたい。路線見直し問題の解決も必要だと思うし、北海道新幹線の、札幌駅ホーム位置問題も早く決めたい」

 篠原巨樹キャスター:「Q.なかなか決まらないですね?」

 JR北海道 島田修社長:「申し訳ございません。早く決めたいと思います」

 2017年は、相次ぐ北朝鮮のミサイル発射で、緊張が高まりました。

 北海道の陸上自衛隊トップが書いた、2018年の抱負は「共」という文字でした。

 陸上自衛隊 田浦正人北部方面総監:「国民や北海道民とともに、汗をかいていきたいというのが、『共に』にという意味」

 篠原巨樹キャスター「Q.2018年はどれくらいの脅威が?」

 陸上自衛隊 田浦正人北部方面総監:(文字は「共」)「2018年は緊張するのか緩和するのか、何ともいえないが、国民、北海道民を守れるよう、汗をかいていきたい」

 北海道民にとって2018年は、どんな1年になるのでしょうか。

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