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新球場構想大詰め ファイターズ球団代表ら北広島市に新年の挨拶に 北海道・北広島市

2018年1月5日21:10
新球場構想の候補地選定が大詰めを迎えるなか、北海道日本ハムファイターズの球団代表らが候補地の一つとなっている、北海道北広島市へ新年の挨拶に訪れました。

 記者:「明けましておめでとうございます!きょうはどんなお話をされますか?」

 北海道日本ハムファイターズ 島田利正球団代表:「きょうは年始のあいさつだけです」

 3月までに新球場候補地についての方向性を決めるとしている北海道日本ハムファイターズの島田利正球団代表や、新球場構想の実務責任者らが仕事始めの1月5日、新年のあいさつのため、北広島市の上野市長を訪れました。

 ファイターズの新球場構想を巡っては北広島市の総合運動公園予定地が候補地の1つとなっていて、これまで14回の協議を重ねていて、球団は3月までに北広島市か札幌南区の道立真駒内公園のいずれかを候補地として選ぶ方針を示しています。

 北広島市 上野正三市長:「やはり、アジアナンバーワンのボールパークをつくるということなので、実現に向けて努力したいと伝えた。島田球団代表は『札幌市のこともあるので、両方それぞれ検討させてもらう』と」

 北海道日本ハムファイターズ 島田利正球団代表:「慎重に、みんなで検討しながら進めたい」

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