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さっぽろ雪まつりを前に、雪輸送始まる 3会場に201基の氷雪像登場 札幌

2018年1月7日17:10
 2月に始まるさっぽろ雪まつりを前に大雪像の制作に使われる雪の輸送がきょうから始まりました。

 今年のさっぽろ雪祭りでは、大通、つどーむ、すすきの会場で雪像や氷像200基余りが制作されます。

 7日は、大通会場で雪輸送の開始式が行われました。

 今年は大通・つどーむの両会場に、5トントラック約5500台分の雪が運びこまれます。

 一方大通公園10丁目のUHBファミリーランドでは関係者が出席し、安全祈願祭が行われました。

 今年は、漫画家手塚治虫さんの生誕90周年を記念して、アトムなどの大雪像が制作されます。

 さっぽろ雪まつりは大通、すすきの会場は2月5日から、つどーむ会場は2月1日からです。

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