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人身事故で快速エアポートなど運休 連休最終日の帰省客などに影響 北海道

2018年1月8日20:00
 3連休最終日の1月8日、JR北海道千歳線の恵み野駅構内で起きた人身事故の影響で、JRは快速エアポートなどに運休や遅れが発生し、札幌駅でも一時混乱が見られました。

 8日午後0時30分ごろ、恵庭市のJR千歳線恵み野駅で、線路に降りた男性が特急列車にひかれ、死亡する事故がありました。

 この影響でJR千歳線は、札幌駅~新千歳空港駅・苫小牧駅間の上下線で運転を見合わせ、JR恵み野駅では、いつ動き出すか分からない列車の中で、再開を待つ乗客の姿が見られました。

 またJR札幌駅では3連休や長めの正月休みを終え、空港に向かう人たちなどで、改札前が混雑したほか、駅員が旅行客に状況を説明するなど対応に追われていました。

 蓼沼阿由子記者:「連休最終日のJR札幌駅ですが、大きな荷物を持った人々が駅員に話を聞くなどし、列車の再開を待っている状態です」

 利用客:「お正月休みで母のところへ帰ってきていて、自分ひとりならいいが、子どもがたちもいるので」

 記者:「何時から待っている?」

 利用客:「(午後)1時くらいから」

 利用客:「帰省で、明日から授業なので帰ろうと思っていて。びっくりです。なんとか帰れればいいなと思っています」

 列車は8日午後2時すぎに運転を再開しましたが、快速エアポートなど52本が運休した他、最大約2時間の遅れが出たということです。

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