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住職の父 言葉失う 僧侶が15歳女子高生に淫行 SNS知り合い 逮捕当日も読経 札幌市

2018年1月9日19:01
 札幌市中央区にある寺の僧侶が、ツイッターで知り合った当時15歳の少女に対し、いかがわしい行為をしたとして逮捕されました。

 僧侶は「間違いありません」と、容疑を認めています。

 北海道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、札幌市中央区にある本門寺の僧侶、田中崇運容疑者(31)です。

 田中容疑者は2017年10月、札幌市清田区のホテルで、ツイッター上で知り合った当時15歳だった少女に対し、いかがわしい行為をした疑いが持たれています。

 警察の調べに対し、田中容疑者は「間違いありません。15歳と知っていました」と容疑を認めています。

 古村知華記者:「男はこちらの寺の僧侶でした。住職によりますと、真面目な性格で、9日まで変わった様子はなかったということです」

 警察がツイッターなど、SNSの書き込みを捜査していたところ、不審な書き込みを発見し、被害者の少女を特定しました。

 その後、この少女から事情を聴いたところ、田中容疑者が捜査線上に浮上し、容疑が固まったため逮捕したということです。

 田中容疑者はツイッターなどのSNSを使い、10代の少女を中心に、関係が持てる相手を捜していたとみられています。

 警察は余罪があるとみて、田中容疑者から詳しい事情を聴いています。

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