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困惑 季節外れの"雨"が… 夜から急変 大荒れ暴風雪に警戒 北海道

2018年1月9日19:15
 1月9日は、北海道南西部で季節外れの暖かさとなった一方で、すでに日本海側では、風が強まり、天気が荒れてきています。これから1月10日、昼前にかけて猛吹雪や暴風に警戒が必要です。

 1月9日の最高気温は、新ひだか町静内で9.5℃まで上がった他、札幌市でも5.9℃と、3月下旬並みに。

 雪まつりの準備が進む大通公園では、雨に苦戦する人の姿もみられました。

 作業中の方:「雨が降ると、足場の高さが不陸を取るのに(平らにするのに)変わってしまう。調整しながらの作業なので大変ですね」

 9日午後からは低気圧が急速に発達し始め、留萌市など日本海側から風が強まってきています。

 吉井庸二気象予報士:「これからが大荒れのピーク。猛吹雪となるため、夜の外出は危険です」

 1月9日、夜9時の風の予想です。

 日本海側や日高地方で風が強く吹きます。

 その後、1月10日、午前3時になると、留萌周辺で風が一層強まり、猛吹雪のピークを迎えそうです。

 猛吹雪や暴風は、1月10日の昼前まで続きます。

 また、1月10日夜にかけて予想される雪の量は、日本海側で50センチです。

 1月9日夜は、外出を控え、1月10日朝も、早めに外の状況を確認して、無理のない行動をとってください。

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