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急変の空 "冬の嵐"再び 留萌29メートル突風 道北で暴風雪 JRも混乱 北海道

2018年1月10日12:02
 北海道は1月10日も、日本海側を中心に冬の嵐が続いています。

 10日夕方までは、猛吹雪や大雪による交通障害に警戒が必要です。

 留萌市では10日未明に暴風のピークを迎え、29メートルの突風を観測。

 10日午前11時現在も天気は荒れていて、10日夕方まで猛吹雪や大雪が続く予想です。

 また、旭川市など上川地方、空知地方では大雪になっています。

 9日から降った雪の量は、深川市で52センチ、旭川空港で30センチとなっています。

 11日昼にかけて、日本海側は多い所でさらに60センチと記録的な大雪になる恐れがあり、交通障害などに警戒が必要です。

 JRは宗谷線や石北線など、午前11時30分現在、計149本が運休となっています。

 宗谷線と学園都市線の一部区間は終日運休が決まっていて、10日いっぱいは混乱が続きそうです。

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