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"巨大地震 切迫の可能性"発表後 初訓練 防寒着は? 避難路は? 北海道釧路市

2018年1月11日12:05
 2017年、政府が北海道・道東地方での巨大地震の可能性を発表してから初めての津波の避難訓練が1月11日、北海道釧路市で実施されました。

 訓練は、釧路沖で震度6強の地震が発生し、大津波警報が発表された想定で釧路市鶴野地区と中鶴野地区の住民を対象に実施されました。

 2017年12月に政府が道東沖で巨大地震が発生する可能性が切迫していると発表してから初めての訓練で、海抜7.9メートルの所にある鶴野小学校まで避難した住民たちは、経路を確認しながら、真剣に訓練に取り組んでいました。

 この訓練は今回初めて厳冬期に行われ、高齢者の防寒着を着込んでの避難や、冬道の避難経路の状況などを分析し今後に活かしたいとしています。

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