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北島三郎さんオーナー 「キタサンブラック」故郷に凱旋 競馬史に残る名馬に 北海道

2018年1月12日19:41
 G1最多タイの7勝を挙げ、2017年引退したキタサンブラックが1月12日朝早く、故郷・北海道の繋養先の牧場に到着しました。

 キタサンブラックは、2017年の有馬記念や天皇賞などG1で7勝、2016年・2017年と2年連続で、JRAの年度代表馬に選ばれた、日本競馬史に残る競走馬です。

 歌手の北島三郎さんがオーナーであることも、競馬人気の拡大に貢献しました。

 12日7時前、繋養先の社台スタリオンステーションに到着したキタサンブラックは、堂々とした足取りで牧場内を進むと、馬房の前では、きれいな立ち姿でカメラマンの注文に応えていました。

 キタサンブラックを生産した(有)ヤナガワ牧場 梁川正克会長:「なんかまたいい馬を、この馬で生産したいなと思いますね」

 キタサンブラックの子どもたちをレースで見られるのは2021年の予定です。

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