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大雪で特急列車 "3つ"続けて"立ち往生" 計200人が13時間"足止め" 水と軽食が支給 北海道

2018年2月14日12:16
 日本海側の吹雪の影響でJR北海道は、13日夜から3本の特急が空知地方の駅で立ち往生し、約200人が、列車内で一夜を明かしました。

 雪の影響で、立ち往生しているのは、13日午後9時以降に、札幌駅を出発し、旭川駅に向かっていた3本の特急カムイです。

 昨夜、空知地方の砂川駅や美唄駅などで雪で前に進めなくなり、約200人の乗客が、列車内で一夜を明かしました。

 13時間ほど缶詰状態だった乗客は、午前10時30分ごろ、JRが用意したバスに移り旭川駅方面に向かっているという事です。

 JR北海道は、2回にわたって乗客に水や軽食を配ったということです。

 また、この影響でJR北海道は、函館線の岩見沢と深川の間が運転見合わせとなっていて、午前11時30分現在、特急51本を含む149本が運休となっています。

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