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初公判で起訴内容認める 曾祖母殺害の男 旭川地裁

2018年5月21日19:46
 2015年、北海道紋別市で、当時93歳の女性を殺害したひ孫の男の初公判が5月21日、旭川地裁で開かれ、男は起訴内容を認めました。

 起訴状などによりますと、札幌市中央区の無職、五十嵐広被告(24)は2015年10月、紋別市の住宅でこの家に住む曾祖母の森田とし江さん(当時93)を刃物で刺し、殺害した殺人の罪に問われています。

 21日の初公判で五十嵐被告は「間違いないです」と起訴内容を認める一方、弁護側は「犯行には発達障害の影響があった」と主張しました。

 一方、検察側は、発達障害の影響は大きくなく、犯行は悪質だと指摘しました。裁判は22日も行われ、被告人質問が予定されています。

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