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官民一体オール北海道で 交通や宿泊などの受け入れ態勢が整っている 「復興」を国内外にアピール

2018年9月22日11:40
 北海道胆振東部地震で被害を受けた観光や農業などの復旧策を話し合う協議会が、国、道のほか関係団体が集まり、札幌で開かれています。

 22日午前11時から始まった協議会には国と道のほか、観光や農業、金融などおよそ60の関係機関が出席し、復旧策を話し合っています。

 観光については宿泊キャンセルが少なくとも94万人、影響額は292億円に上っています。

 協議会では復興を進めている現状を国内外にアピールする必要があることで一致し、官民共同のメッセージを採択します。

 メッセージでは道民に向けて「過度に委縮せずに普段通りの生活を行ってほしい」と訴えるほか、北海道外、海外に向けては交通や宿泊などの受け入れ態勢が整っていることを、アピールします。

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