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地震の建物被害7000棟超え 住宅被害の約半数は札幌市で… さらに被害増える見通し

2018年9月26日12:12
 胆振東部地震による建物の被害が7000棟を超えたことが、北海道の調べでわかりました。被害はまだ増える見通しです。

 道のこれまでのまとめでは、今回の地震による建物被害は7048棟にのぼっていることがわかりました。

 このうち住宅の被害は、全体の7割を占める4959棟で全壊が167棟、半壊が463棟一部損壊が4329棟です。

 このうち約半数の2510棟が清田区や東区で被害が出た人口密集地の札幌市で、厚真町、安平町、むかわ町の3町は計約4割にのぼります。

 厚真町など3町では、いまも全戸調査の途中で、被害はさらに増える見通しで、北海道によりますと、1993年の釧路沖地震の約5600棟を上回るということです。

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