「できるなら継続してもらいたい」函館赤十字病院が"閉院検討"急速に進む人口減少や建物の老朽化、医療従事者の確保厳しく…2027年3月31日を目途に閉院を検討〈北海道函館市〉
北海道函館市にある「函館赤十字病院」が2027年3月を目途に、閉院を検討していることがわかりました。
函館赤十字病院は、11の診療科と137の病床を備えた急性期医療を担う中核病院です。
日本赤十字社は2027年3月31日を目途に閉院を検討していると発表しました。
急速に進む人口減少や建物の老朽化、医療従事者の確保が厳しくなっていることなどにより、安定した医療提供の維持が困難だとしています。
「医療機関がなくなるということは残念だよね。できるなら継続してもらいたい」(利用者)
当面、診療体制に変更はありません。
















