きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

社員メッセージ:UHBで働く社員を紹介します

東京支社 営業部

上村 俊    総合職/2012年入社

今どのような仕事をしていますか?

メインの仕事は東京のCMクライアントや広告代理店に対して営業活動を行い、CM出稿を獲得するというものです。ただ昨今のテレビを取り巻く状況ではそれだけでは足りず、テレビを基軸とした新たなビジネスの種まきをすることが大事です。そんな提案活動もやっています。難しいです 笑。

印象に残っている業務は?

最近だと、「#〇〇女子」。本来番組制作は制作部がするもの。ただ、東京支社でお金を集めて東京支社発信で番組をつくることができた。これは自分の中では大きな1歩です。後は全国ネットのCMセールスが年に2回あるのですが、これもなかなかにしびれる仕事です。気合はいります。

 


番組やイベントの立ち合いで、札幌出張も多い


仕事飲み会もありますが…楽しく飲んでます!


仕事のやりがいは?

フジテレビには当然かないませんが、北海道の多くの人の影響をあたえられる媒体を自社でもっているということ。なんだかんだ、テレビの力はまだまだ強いです。これがメディアの力なのかは分かりませんが、自分の愛するスポンサーの商品が売れたときはとても嬉しいです。存在価値を感じます。認められると嬉しいもんです。

UHBに入社してよかったことは?

私は大企業から転職してUHBに入りました。良くも悪くも、200人弱の会社。全員ではありませんが、ある程度の人の顔が見えています。つまり大企業とくらべて、コミュニケーションがとりやすいということ。現場レベルだとある程度意思疎通が図れます。管理職クラスはどうだろう?笑。他のテレビ局はどうだろう?笑。そこは分かりませんが、風通しのいい会社だと思います。

UHBが社会に果たしている役割とは?

難しい質問ですね。ただ常に考えているのは、北海道の人を楽しくさせること、さらにつっこむと僭越な表現ですが、文化を創造していくことだと思っています。北海道文化放送なだけに。その為には、まずは北海道民に愛される会社になることだと思います。北海道の発展へ貢献することは日本の発展へ貢献することにつながります。みんなでがんばりましょう!

あなたのワーク・ライフバランスは?

働く人にとって永遠の課題ですね。ワークを楽しむことが重要かもしれませんね。古いですが、コミュニケーションで大事なのは、やっぱり「ノミニケーション」。企画提案力はとても大切ですが、その提案をするために必要なのが提案先との信頼関係。日々のノミニケーションでプライベートは削られてますが笑、休みの日に愛する家族(嫁・息子)と戯れると1秒で疲れが吹っ飛びます。奥さん読んでる?

就職活動を行なう学生にメッセージをお願いします

自分を偽らず、まっすぐな気持ちで。もちろん就職活動のテクニックも必要だと思いますけど。そこはうまくやってください。だけど変に企業に対して卑屈になることはありません。オレ・私をとらないでどうするの?ぐらいの気持ちで。そんな自信満々な人が、会社に入ってくるといいなと。でもうまくやってね。

 

社員メッセージ一覧に戻る