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上司の頭"つるはし"で殴る 殺人未遂罪の男 「殺意はなかった」一部否認 北海道

2017年7月4日17:41
 上司の頭をつるはしで殴り、殺人未遂の罪に問われている男の裁判の初公判が7月4日に開かれ、男は起訴内容を一部否認しました。

 殺人未遂の罪に問われているのは、北海道小樽市の元新聞配達員で、無職の中新吾被告(24)です。

 起訴状によりますと、中被告は2017年2月、つるはしで上司の男性(当時64)の頭を殴り、重傷を負わせました。

 札幌地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で、中被告は「殴ったのは事実ですが、殺意はありませんでした」と一部否認しました。

 これに対し、検察側は「つるはしの先端で殴るなど、殺意があった」と指摘。

 一方、弁護側は「強くあてる気はなかった」と傷害罪の適用を主張しました。

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