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帯広市など"36℃"予想 3回目"猛暑日"だと93年ぶり記録に 北海道

2017年7月13日12:12
 北海道は7月に入り暑さが続いていますが、13日から再び暑さのピークとなり、北見市と帯広市では、36℃と猛暑日となりそうです。

 北海道は、オホーツク海側を中心に、午前中で80地点以上で30℃を超え、湧別町で34.2℃女満別空港で34.1℃まで上がっています。

 市民:「お水をひたすら飲んで、着替えをたくさんしています」「暑いは暑いけど、子どもが心配です」

 北見市では13日午後には36℃と、今年初めての猛暑日となる予想で、帯広市も36℃と、7月に入り3回目の猛暑日となりそうです。

 熱中症の危険が高まるため、高齢者や乳幼児は、特に水分補給をこまめにし、屋外の運動や作業は、休憩を多くとるなど、熱中症に十分注意して下さい。

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