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盗掘されたアイヌ民族の遺骨 138年ぶり故郷 北海道に帰る

2017年8月2日20:05
 アイヌ民族の墓地から盗まれた遺骨が、138年ぶりに北海道に戻りました。

 8月2日午後、北海道アイヌ協会の加藤忠理事長が、返還された遺骨を北海道大学構内のアイヌ納骨堂に、一時的に納めました。

 この遺骨は1879年、ドイツ人旅行者に盗掘されたもので、外交ルートを通じて、遺骨が初めて返還されました。
4日、北海道アイヌ協会による慰霊が実施されます。

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