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栗山監督、栗山町栗の樹ファームでアオダモ植樹

2017年8月7日12:00
 8月7日、北海道栗山町で「バットの森づくり植樹祭」が開かれ、北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が参加しました。

 7日午前、栗山町の「栗の樹ファーム」で行われたアオダモの植樹祭。

 ファイターズの栗山監督をはじめ、地元の少年野球チームの選手など、約100人が参加し、1メートル程のアオダモの苗木を丁寧に植樹していきました。

 北海道日本ハムファイターズ 栗山英樹監督:「こういう耐え続ける時間が必要なので、チームも木も、頑張ってくれると思います」

 北海道に分布するアオダモは、野球のバットに最適な素材とされていますが、バットの素材になるには70年以上の年数がかかり、将来、資源の枯渇が心配されています。

 北海道では2000年からアオダモを植樹する活動が続けられています。

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