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お盆は“道東道”に交通集中 最大25キロの渋滞予想 雨の予想も 気になるお盆期間の天気は?

2017年8月11日19:50
 8月11日正午の道東自動車道・十勝清水IC。入り口付近の混雑は見られませんでしたが、11日はトマムICから十勝清水ICに向かう下り線で、最大18.5キロの渋滞が発生しました。

 下道として利用の多い日勝峠が、2016年の台風10号の影響で、通行止めが続いているため、道東自動車道に車が集中し、占冠と十勝清水の間の交通量は例年のお盆期間よりも約35%増加する見通しです。

 道東自動車道の渋滞が予想されるのは、8月13日から15日にかけて。13日は、北海道帯広市に向かう下り線で、最大20キロの渋滞。また、Uターンの札幌市に向かう上り線は、14日に25キロ、15日に15キロの渋滞が予想されています。

 高速道路での移動は渋滞に加えて、雨が降るとより神経を使いますが、気になるお盆中の天気は。

 吉井庸二 気象予報士:「12日は、北海道全域で雨が降ります。特に南西部や十勝地方では、多い所で120ミリと、車の移動や外のレジャーは、注意が必要となりそうです。高速道路の詳しい天気です。道央自動車道ともに12日は、大雨による視界の悪化、そして、水たまりでハンドルを取られないようにしてください。そして、14日以降は、道東自動車道、札幌~旭川間は、次第に天気が回復しますが、北海道占冠村付近は、朝晩を中心に霧が出やすくなります。車間距離をしっかり取って、安全運転を心がけましょう」

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