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"解体する病院"使い リアルな災害救助訓練 防火扉や天井"壊し"救出ルート確保 札幌市

2017年8月14日19:45
 札幌市手稲区にある解体予定の病院を使って、消防署員が火災や救助を想定した訓練を行いました。

 今回の訓練は、実際の建物を使って実践的な訓練をすることで、災害対応能力の向上を図るため、新築移転に伴い使われなくなった札幌市手稲区の病院を使って行われました。

 訓練では、煙を充満させた室内で取り残された人を助けたり、鉄製の防火扉や天井や床を壊して、現場に進入するルートを作ったりするなど、実際の火災・災害の現場で想定される動きを確認していました。

 この訓練は8月16日まで行われ、のべ約80人の隊員が参加します。

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