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ヘリ上空から見た"台風18号 北海道縦断"の爪痕

2017年9月19日19:11
 9月18日、北海道を縦断した大型の台風18号。北海道伊達市では、いまだ川の増水による避難指示が一部世帯に出されています。一夜明け、台風の残した爪痕が、上空からはっきりとわかりました。

 記録的な雨、風をもたらした台風18号。北海道6つの河川が氾濫し、各地で浸水被害が出ました。一夜明けた伊達市では…。

 篠原巨樹キャスター:「伊達市中心部を流れる気門別川。18号により、川の水が濁流となって押し寄せました。その水が、川岸を大きく削り取り、道路の一部もえぐられました。道路の路盤の下の土が露出しています。現在通行はできません。復旧作業が始まっています」

 橋の上流には、大量の流木がひっかかっていました。

 篠原キャスター:「いまは川の流れが引いて、流木が取り残された形になっていますが、当時はこの川幅いっぱいまで押し寄せて、流木を運んできました。橋げたの上に迫ろうかという程の高さまで、流木が積み上がっています」

 篠原キャスター:「人が通るくらいの小さな橋だったのでしょうか。大量の流木が絡みついて、橋が押し流されています。手前の白い柵が曲がるほど、力の強さを物語っています」

 濁流が押し寄せた市街地の道路は…。

 篠原キャスター:「全く道路のアスファルトを見ることができない。上流から運ばれてきた、大量の泥が覆い尽くしています。至るところで、黒ではない、茶色い道路が出現しています」

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