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北海道の天気 3/10(火) あすにかけて“春の大雨” 道東を中心に災害に警戒を!

2020年3月10日12:15

(佐藤俊和気象予報士が解説) 正午現在

あすにかけて発達した低気圧が通過するため、道内は春の大雨になるおそれがあります。
また、急な雪どけにも注意が必要です。

◆あす朝までの降水量
太平洋側で雨量が多く、日高東部、釧路・根室地方では100ミリ前後の大雨となる予想です。
さらに雪どけ水が加わるため、融雪災害のリスクが高まります。

◆注意点
雪崩、落雪、川の増水のほか、川の氷が流れをせき止める「アイスジャム」が発生し、思わぬところで水位が上がる可能性があります。
排水が追いつかず低いところが浸水することも考えられますので、周囲の状況に十分注意してください。

◆このあとの天気
広い範囲で雨やみぞれ。
太平洋側では本降りの雨で、横殴りに降りそうです。
夜間にピークとなりますので注意を。

◆週間予報
日本海側やオホーツク海側では、あすは気温が急降下。
一方、道東ではあすは天気が回復します。
13日(金)は天気が崩れる見込みです。


<きょうの天気>
きょうの天気
<あすの天気>
あすの天気
<きょうの予想気温>
きょうの予想気温
<あすの予想気温>
きょうの予想気温
<きょうの風と波>
きょうの風と波
<あすの風と波>
あすの風と波
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