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連続124日休みなしの過酷勤務! 元従業員がホテルを告訴 未払い残業代の支払いも求める 札幌市

2018年6月6日09:52
 最長で124日間連続休みなしの勤務を強いられた上、残業代も支払われていないとして、札幌のホテルの元従業員がホテルの運営会社を労働基準監督署などに告訴しました。

 田中うた乃記者:「訴状などによりますと、元従業員4人の中には、最長124日連続勤務する人もいて、告訴に至ったということです」

 労働基準法違反の疑いで告訴したのは、札幌市中央区のジャスマックプラザホテルの元調理師とカフェ従業員の4人です。

 訴状などによりますと、元従業員の50代の男性調理師は、2016年9月から2017年2月にかけて、一度も休みがなく、他の3人も同様の長時間労働を強いられたということです。

 4人は5月、未払いの残業代の支払いを求める訴えも札幌地裁に起こしています。

 運営会社は「訴状が届いてないため、コメントできない」としています。

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