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熱中症か 高校生14人病院搬送 グラウンドで体育大会"長縄跳び"後に 北海道北斗市

2018年7月19日18:47
 19日午後、北海道北斗市の高校で、グラウンドで活動をしていた生徒14人が熱中症とみられる症状で病院に運ばれました。重症者はいないということです。

 木村洋太記者:「搬送された生徒はグラウンドの体育大会に出場し、体調不良を訴えたということです」

 消防などによりますと19日午後2時30分ごろ、北斗市にある大野農業高校で、学校関係者から「17歳の女子生徒が熱中症の疑いで、過呼吸状態、手足に力が入らない」と119番通報がありました。

 消防がかけつけたところ、1年生から3年生の男子生徒2人、女子生徒12人の合わせて14人の生徒が熱中症とみられる症状で病院に運ばれました。

 いずれも意識はあり重症者はいないということです。

 大野農業高校では、19日朝からグラウンドで体育大会を開いていて長縄跳びを終えた後に体調の不良を訴えていたということです。

 その後大会は中止になっています。

 北斗市の19日の最高気温は25度、周辺の湿度は80パーセント近くあったとみられています。

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