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オスプレイ "自粛要請"から一転"容認" 北海道の訓練に使用したい理由

2017年8月14日19:02
 果たして、オスプレイは北海道に飛来するのでしょうか?

 北海道で行われている日米共同訓練に使われる予定のアメリカ軍の輸送機、オスプレイは週末、山口県の岩国基地に戻りました。

 オスプレイの動向に注目が集まるなか、防衛省は関係自治体への説明を始めています。

 8月10日から始まった日米共同訓練。この訓練を巡り問題となっているのが「オスプレイ」の使用です。

 8月11日、訓練のベースとなる青森県の三沢基地に計5機のオスプレイが飛来。北海道にいつ入るのか、動向に注目が集まっていました。

 オスプレイを巡っては8月5日、オーストラリア沖での墜落事故を受けて、防衛省は国内での飛行自粛を求めていましたが、8月11日、国内での飛行再開を容認しました。

 小野寺五典防衛大臣は14日、訪問先の沖縄県で、飛行容認への理解を求めるなど、関係自治体への説明をはじめました。

 防衛省は14日以降、北海道と演習場周辺の恵庭市や千歳市など7つの市や町に対し、説明を行う方針です。

 北海道は、UHBの取材に「いつ来てもいいように待機している」としている他、富良野市など一部の自治体では「14日から防衛省が説明しに来ると聞いているが、まだ来ていない」としています。

 防衛省は、自治体の同意を得た上で、訓練にオスプレイを使用するとしています。

 (スタジオで、米軍が、オスプレイを北海道の訓練で使用させたいわけなど、専門家の分析などを紹介)

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