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アルコール再検査"身代わり"不正 中央バスに監査 北海道札幌市

2017年10月5日12:17
 北海道中央バスの運転手が乗務前のアルコール検査で不正行為をしていたことを受け、北海道運輸局が10月5日、監査に入りました。

 記者:「5日午前10時です。運転前のアルコール検査で不正行為をした運転手が勤務する札幌北営業所に、運輸局の監査が入ります」

 この監査は、北海道中央バスの54歳の男性運転手が2017年6月、乗務前のアルコール検査で、アルコールが検知されたにも関わらず、再検査を別の運転手に受けさせ、そのままバスを運転したことを受け、行われたものです。

 監査では、不正行為の状況の聞き取りや、アルコール検査の実施方法の確認などが行われます。

 北海道運輸局では、再発防止に努めるよう指導するとしています。

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