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セスナ機 夜の砂浜に不時着 ケガ人なし "エンジンの出力落ちた" 北海道・石狩市 

2017年10月6日22:00
 10月6日夜、札幌市の丘珠空港を離陸したセスナ機が、石狩市の砂浜に不時着する事故がありました。
 セスナ機には2人が乗っていましたがケガはありませんでした。

 石狩市の砂浜に不時着したのはセスナ172型機です。
 警察によりますと、6日午後7時ごろ、セスナ機から緊急事態を知らせる無線が丘珠空港の管制に入りました。
 セスナ機はその後、石狩市の海水浴場あそびーち石狩付近の砂浜に不時着しましたが、機体に大きな損傷はなく、乗っていた2人にケガはないということです。
 セスナ機は6日午後6時半ごろ、丘珠空港を離陸し、小樽市から石狩市を回り空港に戻る予定でした。
 警察によりますと当時、訓練飛行中だったとみられ、誰が操縦していたかなどは分かっていません。
 パイロットら2人は「エンジンの出力が落ちた」と話しているということで、警察などが詳しく調べています。

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