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34地点で25度超! 子どもたち水遊び でも週末は気温低下… 寒暖差に注意を 北海道

2018年5月16日19:55
 ついに札幌市にも夏がやってきました。5月16日の札幌市は2018年初めて25度を超えて、夏日になりました。水辺では子供たちの歓声が上がっていました。

 札幌市民:「気持ちいい。足だけでも違いますよね。"夏が来たな"って感じで」

 札幌市中心部は、午後から夏のような日差しが降り注ぎ、気温27.8℃と、2018年初めて25℃以上の夏日になりました。

 16日は、日本海側を中心に34地点で25℃を超えて、真夏並みの暑さになりました。

 この暑さの中、きょうから大通公園では、「さっぽろライラックまつり」が始まり、初夏の訪れを感じようと多くの人が集まりました。

 「すごいきれいです」

 大通公園では、約400本のライラックが7割ほど咲いていて、週末には見ごろとなりそうです。

 古村知華記者:「札幌市は16日正午を過ぎてから日差しが強くなりました。みなさん汗をかきながらラーメンを食べていますね」

 同じく、大通公園で行われている「札幌ラーメンショー2018」では、汗だくになりながらラーメンを作る店員の姿が見られました。

 札幌ラーメンショーの店員:「めちゃめちゃ暑いです。40度くらいありそうです」

 ただ、夏のような暑さは、長くは続きません。

 (16日夜以降の北海道の天気について佐藤俊和気象予報士が解説)

 このあと、17日にかけて気温が急降下します。16日夜遅くから活発な雨雲が北海道を通過します。

 この雨雲の後ろには冷たい空気が控えていて雨の後は、空気が入れ替わります。17日は冷たい空気に覆われ気温が上がらない。この先、週末にかけては、15℃を下回る肌寒さとなりそうです。気温差で体調を崩さないようご注意ください。

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