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"106年ぶり" 利尻島に設置のカメラに"ヒグマ"の姿確認 北海道

2018年6月19日21:14
 106年ぶりにヒグマの姿が確認されました。ヒグマとみられる足跡やふんが見つかっていた北海道の利尻島で、無人のカメラでヒグマの姿が撮影されていたことが分かりました。

 この画像は、林野庁の宗谷森林管理署が利尻島の南西部に設置した無人のカメラで撮影されたものです。

 撮影されたのは6月15日午後10時40分ごろで、暗闇の中を歩く1頭のヒグマの後ろ姿が写っています。

 利尻島では5月30日以降、クマの足跡やフンが見つかっていましたが、クマの目撃情報はありませんでした。

 森林管理署の職員が18日、6月11日に設置したカメラのメモリーカードを回収して、確認したところ、クマの姿が写っていました。

 利尻島にはヒグマはいないとされていましたが、これで106年ぶりに島内でヒグマが確認されたことになります。

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