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北海道電力 節電目標設定せず 引き続き10%の節電協力求める 計画停電当面なし

2018年9月14日16:27
 北海道電力は14日午後、水力発電所が稼働したことを受けて節電目標は設定しないものの、引き続き、10%の節電協力を求めました。また、計画停電は当面実施しない見通しになったと発表しました。

 北海道電力 真弓明彦社長:「需要減1割確保に向けできるる限りの節電の継続をお願いします。計画停電は当面実施する必要がない」

 北海道電力の真弓社長は、14日午後の会見で、京極発電所が運転を再開し、供給力を上積みできたため、計画停電は当面実施しない見通しであることを明らかにしました。

 ただ、最大の火力発電所である苫東厚真発電所の全面復旧には時間がかかることや、老朽化した発電所が停止するリスクもあるため、節電目標は設定しないものの、引き続き10%の節電への協力を求めています。

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