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【北海道の天気 10/11(木)】 日本海側 あす午前中雨 雷・ひょうの恐れが…

2018年10月11日19:24
(菅井貴子気象予報士が解説 午後5時40分現在)
 視聴者の方々から秋の便りがたくさん届きました。

 ツイッターで「雪虫見ましたか?」というアンケートをしました。

 1176票いただきまして、「見ました!」が48%。「まだ、見てない!」が42%、「雪虫って何?」が10%でした。

 雪虫を見てから約2週間後に雪となるので、今年は10月24日に初雪が降るかもしれません。

 初雪の平年日は札幌は10月28日。

◆初雪予想・1か月予報
 ポイントとなるのが、10月20日から26日、道北で初雪時期に気温が高くなりそう。

 根拠になることわざがあります。「山の雪が早い年はふもとの初雪は遅い」。旭岳は8月に初冠雪と、早かったので、道北では例年よりも雪が遅いのかも?

 1か月予報を見ると平年並みと出ていますので、何日にとは申し上げられませんが、10月下旬ぐらいかなと考えています。傾向としては今年は一気に(寒さが)来るかもしれません。冬支度意識しておいてください。

◆明日の天気
 あすは広い範囲で傘マークがついていますが、日本海側は午前中を中心に雨。今日と違い、ザーッと降るような雨。雷を伴ったりひょうが降る可能性があります。東部は降ったり止んだりを繰り返しそうです。

◆週間天気
週末の予報が変わって、高気圧に覆われて、秋晴れとなりそうです。紅葉や行楽、イベントが楽しめそうです。来週の半ばになると、強い寒気が入り、苫小牧や帯広など5度以下となりそうです。

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